音と、言葉と、人のあいだで
大阪・梅田を拠点に、音楽、メディア、紹介という三つの仕事をしています。並べるとばらばらに見えますが、やっていることは似ています。
音楽では、海外のリスナーに向けてJazzやBGMをつくる。SECOND TAKEでは、経営者が積み上げてきた決断と遠回りを、その人自身の言葉のまま記事にして残す。
そして話を聞いた人のなかから、この二人は会ったほうがいいと思える相手どうしを引き合わせる。それがBatonです。名簿から選ぶのではなく、実際に会って話した人だけを、自分の判断でつなぎます。
受け取って、形にして、次の人へ渡す。タグラインの「学び、紡ぎ、繋いでいく。」は、その順番をそのまま言葉にしたものです。


